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安心な品質

熟練の味と技

 

一人前の寿司職人になるためには「飯炊き三年握り八年」と言われるように約10年の修行が必要と言われるほどで、高度な調理技術が求められます。
美味しい寿司が握れる職人になるには、ネタの目利きや、シャリの極意、握りの技術など、様々な熟練の技が必要です。

今年の春から鮨を握っている斎藤シェフは、日本で23年間毎日魚河岸に通った目利きと腕をもつ、1910年から続く寿司屋の生粋の4代目。暖簾分けの後ヨーロッパで15年。ジュネーブで本物のお鮨を提供したいと草庵に参加してくれました。

そのネタの仕込みから、口の中でほろりと合わさるシャリとの絶妙な加減まで、江戸前寿司の誇りを持ってお作りしております。