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安心な品質

熟練の味と技

 

一人前の寿司職人になるためには「飯炊き三年握り八年」と言われるように約10年の修行が必要と言われるほどで、高度な調理技術が求められます。
美味しい寿司が握れる職人になるには、ネタの目利きや、シャリの極意、握りの技術など、様々な熟練の技が必要です。

中村シェフは、日本で15年間にわたって名古屋と岐阜の料亭で腕を磨いた後,スイスローザンヌの鮨レストランの総料理長として7年間勤務した後、今年から 草庵の鮨カウンターでその腕を披露してくれる事になりました。


そのネタの仕込みから、口の中でほろりと合わさるシャリとの絶妙な加減まで、江戸前寿司の誇りを持ってお作りしております。